行事と生徒紹介



作品を発表された中部日本洋和裁連盟の生徒さんの皆さんです。


2006年3月19日(日)
名古屋ガーデンパレスに於いて、中部日本洋和裁連盟主催による卒業式と、Fashion Color Seminarが行われました。

卒業式では厳かな雰囲気の中、資格認定の授与が行われました。

ファッションカラーセミナーでは、『2006年春夏コレクションからの提案』と題し、12作品の作品発表を行いました。

 
 
HIKITA DREEMAKING SCHOOL 
 

Mariko Murakami
少女服を連想させる素材使いやアイテムも要チェックです。「アンテプリマ」や「アンナモリナーリ」はバレエリーナの舞台衣装を思わせる可憐で軽やかなコレクションを発表しています。
空気をいっぱ含んだエアリーなチュチュのようなスカートが新鮮です。明るいコーラルピンクにネイビーをアクセントカラーにし、甘いテイストに大人らしさを加えています。

 

  Nozomi Matuzaki
少女のような「ガール」に加え、「お嬢様」も今シーズンのキーワードです。バーバリープローサムが選んだテーマはロイヤルなレディスタイルです。セクシーさを前面に出さない、きちんとしたイギリスのお嬢様ルックなので、ウエストをリボンできちんとマークしてお人形のように愛らしいスタイルです。

Jyunko Kani 
ヌードカラーは、今年春夏コレクションを語る時、最も大切なキーワードとされています。「クリスチャンディオール」のジョン・ガリアーノのテーマは「ヌード」でした。
ガリアーノは、女性が最も美しい姿であるヌードをテーマに無駄をなくしたデザインを発表しています。

 

  Takako Kitano
白やベージュ多い中、さわやかにアクセントを与えるブルーも増加しています。
これまで黒が多く使われてきましたが、全体に黒は大きく退いたシーズンですので、黒の代りにブルーは欠かせない色になっているようです。
胸元のドレープは、折り紙クチュールと呼ばれ、布を折ったり大きく結んだりするテクニックも新鮮です。
   

Rina Nakamura

ドーリーなクロエイメージのドレスのご紹介です。肩が小さく裾に広がるテントドレスは、まさに着せ替え人形のためのお洋服のようにドーリーなドレスです。


Onother school

 

 


疋田洋裁学院 夜間部 に通う一部の生徒さんの紹介です。
自分のペースで、楽しく学んでいます。

 
 
 
松崎 望(1年)
 
飯田 美香(2年)
 
杁本 知代(4年)
自分の好きな服が作れるようになって嬉しい!
←ここをクリックすると松崎さんの1年間で作った作品が見れますよ。
 
服が出来上がるまでワクワク!ドキドキ!しています。
 

ファッションショーでは、モデルになったようなヘアやメイクも体験できて、セレブな気分になりますよ。

 
 
 
安藤 亜希子(4年) 岡内 操(6年) 古橋 春江(10年)
自分の手で、モノを作ったり、洋服が大好きなので楽しく続けています。
縫うことがとても好きで楽しいので、6年も来ちゃいました。
時間的に自分のペースでレッスンを続けられるので、いいですよ。


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